現代の日本文化では、自分の思いや考えを曲げてでも、多数派に入っておくことが「出る杭となって打たれることなく」生きていく術となっており、世の中の歪みの一因となっているのではないでしょうか。もし日本文化に、少数派の意見にも耳を傾ける余裕と勇気があれば、「言われてみれば、そうかもしれない」と大勢を変える力があるかもしれません。
声が大きい人や権力のある人の意見だけが、社会の意見を代表していくような世の中では、しあわせの追求に上限があるように思います。子どもや社会的弱者など、「声が小さい人」の意見や想いにも耳を傾ける「本物の民主主義」を日本にも根付かせたいです。そんな大きな大きな思いを込めて、小さい音に耳を傾ける日、2月17日に会社を設立しました。この日は、「天使のささやきの日」と呼ばれています。
